【動作を解剖学の観点で分析!!】格闘技エクササイズ ナイフ編

動作解剖学

本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます!!

Hearts Bridgeパーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの吉岡です 😀

 

今日から新しく

マーシャルアーツのエクササイズ内容に入っていきたいと思います!!

 

スポ美ちゃん

まーしゃるあーつって何ですか??

 

Martial(武の)

Arts(芸)

ということで「武芸」を英語にするとマーシャルアーツになるんだよ!!

 

拳法や空手、格闘技全般ことを指す言葉なんだ!!

 

へぇ〜。

吉岡さんって空手とかやってたの??

 

いえ、格闘技系は全くやったことなくて

本当にFight Doを通して格闘技エクササイズに触れられました!!

 

スポ美ちゃん

そうなんですね!!

 

そうなんです!!

ここで間違って欲しくないのは「格闘技エクササイズ」ということです。

格闘技をやっているわけではないので、それを多くは語れないのですが、

あくまで格闘技エクササイズの範囲での今回のお話です!!

 

 

格闘技エクササイズ ナイフ編

 

スポ子さん

相変わらず激しい・・・

 

スポ美ちゃん

本当ね・・・

 

 

ははは。笑

それでは分析結果でーす!!

 

 

マーシャルアーツのエクササイズの技において共通したポイントが3つあります。

それがこちら!!

 

 

 

<strong>マーシャルアーツエクササイズの3つのポイント</strong>

①手の形

②0→100

③重心を落とす

 

 

 

今日はこの中の「①手の形」について写真で解説します!!

 

掌底(パームブロー)

 

これは「掌底(パームブロー)」という技なのですが、

どちらの方が良い形でしょうか??

 

スポ子さん

これはどう見ても左でしょ!!

 

正解!!

掌底の場合に限らずですが、まず

手の密度を上げる

ということが重要です!!

 

スポ美ちゃん

密度??

 

右の画像を見てみると、手がパーになってるよね!!

でも逆に左の画像は指同士がしっかりと閉じています。

 

スポ美ちゃん

あー、しっかり閉じるってことなんですね!!

 

そう!!

掌底の場合、相手を攻撃する際に手をターゲットに当てますが、

手のひらを開いている状態だと、あまり力が入らないんだよね。

 

スポ子さん

へぇ〜

 

なので今回のナイフに関してもそうですが、

しっかりと手を閉じることが大切なんです!!

ちなみにこちらもご覧あれ!!

 

空手パンチ

 

スポ美ちゃん

わかりました!!

右は握っていなくて、左は握っていますね!!

 

そう!!

何か拳を当ててみるとわかると思うけど、

握った時の方が数倍力が伝わるはずです。

 

スポ子さん

ちょっとしたことだけど、

こんなところが大事なのね〜。

 

 

ちなみに良くない動作の例をアップしておきます!!

 

 

ぜひ日頃のレッスンに活かしていただければと思います!!

 

 

さて、筋肉のご紹介です!!

 

ナイフに対して強化したい筋肉

肩甲骨内転→外転:菱形筋→前鋸筋

前鋸筋

 

肩関節外旋:棘下筋、小円筋、三角筋後部

 

 

脊柱右回旋:左外腹斜筋、右内腹斜筋、腹横筋

 

 

股関節外転:大腿筋膜張筋、中殿筋後部繊維

 

 

 

 

 

 

 

 

※プロメテウス解剖学アトラス 第2版より引用

 

 

 

サイドエルボーに対してほぐしたい筋肉

 

肩関節水平内転:大胸筋

大胸筋

 

肩関節内旋:大胸筋、三角筋前部

大胸筋

 

股関節内転:内転筋群

 

 

 

 

 

 

 

 

※プロメテウス解剖学アトラス 第2版より引用

 

 

ではオススメのトレーニングでーす!!

 

 

 

 

【強化】肩甲骨内転と外転

 

【強化】肩関節内旋

 

【強化】肩関節水平伸展

※このエクササイズで肩関節を外転(横に開き、肩肘の角度が90°)でローイングを行う。

 

 

【強化】股関節外転

 

 

 

 

 

 

 

【抑制】肩関節外旋

 

【抑制】肩関節水平内転

 

 

 

【抑制】股関節外旋

 

 

レッスンの参考にしていただければと思いまーす!!

 

 

 

 

 

 


 

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