【行動科学】実際にあった事例をもとにセルフマネジメントを考える

セルフマネジメント



 

ども、ゆたです!

 

昨日は、自分の実体験をもとに

日々を過ごしていく上で大切だなぁって

思ったことを書いてみました。

【行動科学】「意志」の力に頼ることをやめてみる

 

 

 

今日は

実際にあった事例をもとにセルフマネジメントを考える

 

 

このブログでは

セルフマネジメントをしたいのに、うまくいかないヒトたちの事例を取り上げていきます。

それをもとにぜひあなたと一緒にどう行動したら状況が変わったのかを考えていきたいと思います。

 

※人生を変える行動科学マネジメントより引用

困難から逃げる(ネガティブな自分を変えたい)

念願かなって大手旅行代理店に就職したY子さんは、今年24歳になります。

入社当時は、厳しい就職戦線を勝ち抜き第一志望の有名企業に入社できた喜びではつらつとしていました。

入社が決まってからというものの、両親や兄弟、親戚、友人、大学の教授など、誰もが顔を合わせるたびに「すごい」「よくやった」と褒めてくれるので、この先の人生はバラ色といった気分でした。

ところが入社してしばらくすると、そんな甘い気持ちは吹っ飛んでしまいました。

配属された部署のメンバーは一人残らず非常に忙しそうで、わからないことがあっても尋ねるのを躊躇してしまう雰囲気がありました。

それに、周りはできるヒトばかりで、わからないのは自分だけという気もします。

「私は足手まといになっているかも」

Y子さんは落ち込みました。

「たくさんの希望者の中から私を選んで採用してくれた会社なのに、どうしてもっと親身に仕事を教えてくれないんだろう。私、戦力にならない人間だと判断されたのかな」

配属前には研修もありましたし、マニュアルも手渡しされています。

しかしお客様相手の仕事ですから想定通りに進むとは限りません。

周りに助けを求められないまま、Y子さんは日々小さなミスを重ねることになりました。

それにつれて、同じグループの先輩や直属の上司に注意を受けることが増えていき、さらに気分は落ち込みます。

「でも、弱気になっている場合じゃないんだ。もっと頑張らなくちゃ」

折れそうな気持ちに鞭打ってY子さんは懸命に努力しましたが、なかなか思うようにいきません。

そんなある日。お客様からの怒りの電話がかかってきました。

「きみ、調べてあとで連絡すると言っていたじゃないか。待っていたのに電話1本ないのはどういうことだ。その日のうちに何らかの連絡があって当たり前だろう。それなのに、もう3日も経っているぞ」

Y子さんは電話越しにお客様の大声を聞きながら、背中に冷や汗が伝うのを感じていました。

記憶をたどれば、お客様が希望した内容にY子さんの一存では決められない点があったため、先輩か上司に確認したあとで連絡しようと考えたのでした。

しかし、誰かに聞こうと思っても手の空いていそうなヒトが見つからず、そのうちほかの案件に気がいって確認をすっかり忘れてしまいました。

この窮地からは、自分の力ではどうやっても抜け出せないと思ったY子さんは、上司に恐る恐る切り出しました。

「何だって!」

驚いた上司は、すぐに電話を代わってくれました。

そしてお客様へ何度も謝罪をし、希望どおりの条件で出発できるよう特急で手配してくれました。

しかし案の定、Y子さんは強く叱責されることになりました。

これまで小さなミスで注意されたときとはまったく違う、厳しい言葉が飛んできました。

してはならないミスを犯してしまったのですから、怒られるのは当然です。

自分が悪いことは百も承知です。

だからこそY子さんはこれまで以上にひどく落ち込みました。

もともとY子さんは落ち込みやすいところがありました。

とくに対人関係でそれが顕著で、相手の言動を勝手にネガティブな方向に増幅してしまうのです。

学生時代も、周囲のヒトが何の気なしにとった態度や口にした言葉に、過剰なほど傷つくことがよくありました。

だから、念願の入社を果たしたことは、これまでの自分を変えるきっかけになるかもしれないとひそかに思っていたのです。

それなのに入社以来、毎日落ち込んでばかり。

「みんなちゃんとやっているのに、私だけがダメ。同期と大きく差がついちゃったな。もう私の居場所なんてない。だって会社にとって私は迷惑なお荷物なんだから」

Y子さんは、こんな言葉を繰り返しては、さらに落ち込むというマイナスのスパイラルにどっぷり浸かっていきました。

どうやっても気持ちを持ち上げることができず、とうとう出社することができなくなってしまったのです。

 

いかがでしたか??

もしかしたら多くの職場で同様のことがあったりするのかなぁって想像したりしてました。

 

Y子さんにとっても共感しますが、ここでは行動科学を考える場にしたいので、

ぜひ想像してみてください!

 

 

 

Q:あなたが、Y子さんの立場にたったときに、どのような行動をしたら状況が変わったのでしょうか??

 

 

・・・

・・・

・・・

 

 

考えてくださってありがとうございます!

 

 

Y子さんが直面したような問題は、普段からの小さな行動習慣によってかなり減らすことができます!!

「事実」と「感情」を分けて考えてみましょう!!

 

✋ 事実 → みんな忙しい

✋ 感情 → 周りはできるヒトばかりで、わからないのは自分だけという気がする

この結果として、お客様と上司に怒られる。

 

このステップでした。

では、これに対してどうしたら良かったのか??

 

 

まずは

「みんな忙しいけど、仕事がわからないから聞かないといけない」

になりますよね!

 

では先行条件を変えることから考えてみます!

(先行条件=行動のきっかけとなる環境)

 

 

先行条件 → 行動 → 結果

 

先行条件をY子さんは、

「部署のメンバーは一人残らず非常に忙しそうで、わからないことがあっても尋ねるのを躊躇してしまう雰囲気」

こう捉えたわけです。

では、こう考えてみましょう!

 

 

▶みんな忙しいので、多くの時間を使わせられない。

っということで

👆ポイント:わからないことを箇条書きにしておく。もしくは調べておく。

👆ポイント:手が空いたときを見計らって「ここについて教えて下さい!」「(調べたことについて)これで合っていますか?」と聞く。

👆ポイント:「ありがとうございます!やってみます!またわからないことを聞いてもよろしいでしょうか?」と言っておく。

 

こうすることで、「聞いていいんだ!」っという気持ちにもなれるし、

周りの方も「ちゃんと聞きにきてくれるヒトなんだな!」っという気持ちの準備ができます!

 

小さなことではありますが、

やはり毎日は小さなことの積み重ねです。

 

その積み重ねを習慣として行っていくことで

結果が変わってきます。

 

運動や栄養も一緒ですよね❗

なにかの参考になれば嬉しいです。

 

 

以上です。

 

 

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今日も記事を見てくださってありがとうございました。

 

ではまた。

 


 

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