【動作を解剖学の観点で分析!!】格闘技エクササイズ パームブロー編

動作解剖学

本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます!!

Hearts Bridgeパーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの吉岡です😃

 

さっ、今日も前回の格闘技エクササイズ「ナイフ編」に引き続き

パームブローを紹介していきます。

 

スポ子さん

おっ、今日はさっといくのね!!

 

スポ美ちゃん

吉岡さん、宜しくお願いします!!

 

 

格闘技エクササイズ パームブロー編

 

スポ子さん

うわっ・・

カメラ目線・・・

 

スポ美ちゃん

汗が光ってて素敵じゃないですか!!

 

そーだそーだ!!

 

 

スポ美ちゃん

これはどこを狙っているんですか??

 

これはみぞおちを狙ってるよ!!

 

では分析結果でーす!!

 

 

昨日はポイントで手の形をアップしました!!

ちょうど昨日パームブローの手の形をアップしているので

もう一度確認してみましょう!!

 

 

<strong>マーシャルアーツエクササイズの3つのポイント</strong>

①手の形

②0→100

③重心を落とす

 

 

掌底(パームブロー)

 

写真の左が良い形となります!!

 

右のような手の使い方と

下の画像のような身体の使い方は良くないですよ〜。

 

 

上の動画を見て、ぜひ参考にしてみてください!!

 

 

 

さて、筋肉のご紹介です!!

 

パームブローに対して強化したい筋肉

肩甲骨内転→外転:菱形筋→前鋸筋

前鋸筋

 

 

 

脊柱右回旋:左外腹斜筋、右内腹斜筋、腹横筋

 

 

股関節外転:大腿筋膜張筋、中殿筋後部繊維

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

股関節屈曲:腸腰筋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※プロメテウス解剖学アトラス 第2版より引用

 

 

 

パームブローに対してほぐしたい筋肉

 

股関節内転:内転筋群

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※プロメテウス解剖学アトラス 第2版より引用

 

 

ではオススメのトレーニングでーす!!

 

 

 

 

【強化】肩甲骨内転と外転

 

【強化】股関節外転

 

 

 

 

 

 

 

【抑制】股関節内転筋群

 

 

レッスンの参考にしていただければと思いまーす!!

 

 

 

 

 

 


 

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