【動作を解剖学の観点で分析!!】格闘技エクササイズ サーキュラーエルボー編

動作解剖学

本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます!!

Hearts Bridgeパーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの吉岡です 😀

 

スポ子さん

昨日はあのあと、しっかりブログを書き切ったのね!!

 

もちろんです!!

さぁ、今日も書きますよー!!

 

スポ美ちゃん

今日は何を書きますか??

 

はい、今日からムエタイという格闘技の要素を取り入れた

エクササイズのエルボー系を伝えていきます!!

 

 

 

格闘技エクササイズ サーキュラーエルボー

 

実際の動作はこんな感じです!!

 

 

 

 

分析内容はこんな感じです!!

 

 

 

スポ子さん

エルボーの時は手は開いていていいのね??

 

おっ、いい目の付け所ですね!!

サーキュラーエルボーに関しては、打つ方の手はブラブラです!!

 

スポ美ちゃん

前回もそうでしたが、足が内側に入ってるのがかわいいですね 🙂

 

そう!?笑

実は回旋が強い動作についてはブレーキが必要なんだ!!

 

スポ美ちゃん

ブレーキ???

 

この画像の1枚目を見ると、左手でサーキュラーエルボーを打ってるよね!!

 

左から右に回旋しながらエルボーを打っていくわけだけど、サーキュラーエルボーは

その名の通りしっかりと回旋をしないといけないから、左から右への回旋が強いと

身体が流れちゃうんだよね。

 

それに対して反対の足でブレーキを踏まないといけないんだ!!

 

スポ美ちゃん

う〜ん・・・

 

つまり

 

身体の左側がアクセル

身体の右側がブレーキ

 

左側からの回旋を

右側が止める

 

そうしないと事故に合っちゃうんだよね!!

 

スポ美ちゃん

なっ・・・

なんとなくわかりました 😆

 

実際にやってみるとわかるかも!!笑

あまり回旋がうまくいってないとこんな感じになります!!

 

 

スポ子さん

はははははは。

へっぴり腰www

 

ちょっとやり過ぎたかな。笑

 

まっ、実際にこんな感じだと

回旋が連動していない動作なので

あまり良い感じではないんですよね!!

 

しっかり足元から回旋することがポイントになります!!

 

 

・・・というわけで今日も解剖してみた

弱い筋肉、固い筋肉を一挙ご紹介!!

 

 

 

サーキュラーエルボーに対して強化したい筋肉

肩甲骨内転→外転:菱形筋→前鋸筋

前鋸筋

 

肩関節内旋:肩甲下筋

 

脊柱右回旋:左外腹斜筋、右内腹斜筋、腹横筋

 

股関節内旋:大腿筋膜張筋、中殿筋前部繊維

 

 

 

 

 

 

 

 

※プロメテウス解剖学アトラス 第2版より引用

 

 

サーキュラーエルボーに対してほぐしたい筋肉

 

肩関節外旋:三角筋後部、棘下筋

 

 

脊柱左回旋:左脊柱起立筋、左腰方形筋

 

 

股関節外旋:大殿筋、深層外旋六筋

 

※プロメテウス解剖学アトラス 第2版より引用

 

 

 

 

そのオススメのトレーニングでーす!!

 

 

 

 

【強化】肩甲骨内転と外転

 

【強化】肩関節内旋

 

 

【強化】股関節内旋

 

 

 

 

 

 

 

【抑制】肩関節外旋

 

【抑制】股関節外旋

 

 

レッスンの参考にしていただければと思いまーす!!

 

 

 

 

 

 


 

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