5月になると体調を崩しやすい人が増える理由

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疲労・だるさ・やる気が出ない原因とは?

こんにちは。
Hearts Bridgeの吉岡です。

5月に入るこの時期、

  • 朝起きても疲れが抜けない
  • 身体がだるい
  • 甘いものが欲しくなる
  • やる気が出ない
  • むくみやすい
  • 頭がぼーっとする

こんな相談が毎年増えてきます。

実際、4月後半〜5月は
体調を崩しやすい方がかなり多い時期です。

「自分が弱いからかな…」

と思ってしまう方もいますが、
実はそうではありません。

この時期は身体的にも不調が起こりやすい条件が揃っているんです。


① 新生活によるストレス

4月から

  • 異動
  • 転職
  • 子どもの進学
  • 環境の変化

などが増えます。

自分では気づかなくても
身体はストレスを受けています。

ストレスが続くと

  • 自律神経の乱れ
  • 睡眠の質低下
  • 食欲の乱れ
  • 疲労感

につながりやすくなります。


② 気温差・気圧差

5月は

暑い日
寒い日

の差が大きい時期です。

さらに雨の日も増え始めます。

体温調整をするために
身体は想像以上にエネルギーを使っています。

結果として

  • 疲れやすい
  • 頭痛
  • むくみ
  • 倦怠感

が起こりやすくなります。


③ 食事が乱れやすい

GW期間は

  • 外食増加
  • アルコール
  • 食事時間の乱れ
  • 甘いもの増加

が起きやすいです。

さらに忙しい方ほど

朝食を抜く

昼にドカ食い

夕方に甘いもの欲

この流れになりやすいです。

血糖値が乱れることで

  • 集中力低下
  • イライラ
  • 強い眠気
  • 疲労感

につながるケースも多いです。


実は僕自身もあります

トレーナーという仕事をしていると

「常に健康そう」

と思われることがあります。

でも実際は、

仕事が重なったり
睡眠時間が短くなったりすると

身体の重さや
集中力の低下を感じることがあります。

だからこそ改めて感じるのが、

特別なことより、日常を整えることが大切

ということです。


今日からできる対策

朝に炭水化物を抜かない

ご飯、パン、果物などを適量。


水分不足を防ぐ

1.5〜2Lを目安に。


湯船に浸かる

自律神経を整えやすくなります。


寝る直前までスマホを見すぎない

交感神経を抑え、睡眠の質が高まります。


たんぱく質を意識する

卵、魚、肉、大豆製品など。


「なんとなく不調」を放置しない

不調は突然大きくなるより

小さな違和感から始まることが多いです。

  • 疲れが抜けない
  • 痩せにくい
  • 甘いものがやめられない
  • 身体が重い

こうした悩みは
食事・生活習慣・運動習慣を見直すことで改善できるケースも多いです。


無料相談受付中

Hearts Bridgeでは

  • パーソナルトレーニング
  • 食事改善サポート
  • 血液データを活用した栄養アドバイス

を行っています。

「最近ちょっと不調かも」

という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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