知って将来に繋げて欲しい!! 長く運動を続けるための準備運動のススメ④

身体のお悩み特集

本日もブログをご覧くださり誠にありがとうございます!!

Hearts Bridgeパーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの吉岡です 😀

 

スポ子さん

昨日のチェックやったわよ!!

 

おー、どうでした??

 

スポ子さん

全部できたわ!!

 

おっ、すごいじゃないですか!!

 

スポ美ちゃん

ちょっと、お姉ちゃん!!

これの手がちゃんとここまで上がってなかったでしょ!!

 

 

 

スポ美ちゃん

あとこれも骨盤の高さが違ったでしょー!!

 

 

スポ子さん

ぐっ・・・

スポ美・・・

裏切り者・・・

 

スポ美ちゃん

なによ、裏切り者って!?

 

まぁまぁ・・・

このテストは初めて体験する人が完璧にできました!!

って人はなかなかいないっすよ!!

 

それに完璧にできることが目的ではないんですよね!!

ある程度問題なくできていれば問題ないんです!!

 

スポ子さん

そうなの!?

 

そう!!

結局はある程度問題なくできれいれば可動性には大きな問題なしと判断できますが、、、

 

もしも全くできない場合は、問題ありということで必ず運動前の適切な準備運動が必要です!!

 

スポ美ちゃん

問題なしの基準が難しいけど、どんな感じですか??

 

例えばこんな感じは問題ありです!!

 

 

スポ美ちゃん

へー、この動きが問題ありであれば

お姉ちゃんは大丈夫だったかも・・・

 

そうでしょ!!

 

 

まぁ、こんな感じの人は

2回目の記事で書いた柔軟性が低い人の可能性があるわけです。

だからこそ可動制を高めるために

柔軟性を高めるストレッチや筋肉をリリースしないといけないわけなんですね!!

 

つまり

チェック動作ができない人は体の可動制が

低い可能性があるので怪我の危険性も伴う

っということなんです!!

 

 

さらに左右対称の可動性や安定性がないと怪我の危険!!

 

例えばこんな感じの動作になっていたらどうですか??

 

右手と左手の位置が違うわよね・・・

 

スポ美ちゃん

なんか身体に負担がかかりそうな形ですね。。。

 

そうなんだよね!!

実は左右対称の動作ができるようになることはとっても重要なんだ!!

 

例えば右にキックするときと同様に左にキックすることができるか??

 

スポ美ちゃん

なるほど・・・

左右対称にあることがいいんですね〜!!

 

そうなんだよね!!

完全に対称はほぼ無理だと思うけど、そこを合わせてもらうように努力すれば良いわけです。

 

一通りの流れをお伝えしてから本題に入っていきますね !!

 

また次回にお楽しみに!!