基礎解剖学 番外編「Toe Touch Test」

トレーナー、インストラクター向けの記事

こんばんは!!

本日もブログをご覧くださりありがとうございます 😀

Hearts Bridgeパーソナルトレーナーの吉岡です!!

 

 

 

スポ子さん

題名の番外編って何??

 

(今説明しようと思ったのに・・・)

さすがスポ子さん!!

気づくのが早いっすね!!

今日はあるお客様で

Toe Touch Test(トゥー タッチ テスト)
→足の指先もしくは床を触れるか・・・のテスト

それが初回体験「SOAP」時には全く触れなかった方のお話です!!

まずは動画をご覧ください。

 

左が2週間前の初回体験時

右が2週間後の3回目のセッション時

スポ子さん

わわっっ!!

手が床に着いてる 😯

はい!!

この方は1週間目では再テストしていなかったので、

2週間後の結果となっていますが、おそらく1週間で

床に手が着いていたかもしれないのです。

スポ子さん

えー、そうなんだ!!

けっこうお客様で床に手がつかなくて、

「私、体が固いのよねー」なんて言われることがあるのよ!!

そうですよねー!!

そんな方ってとっても多いと思います!!

実際にこの方も「僕は体が固くて、小さい頃から手は着いた事なかった」

って仰ってました。

身体の評価をしてみると、

確かにハムストリングス(ももの裏の筋肉)は過緊張していました。

でも筋肉の適切な柔軟性っていうのは、1週間や2週間では得られないので

この方のハムストリングスは実際に柔らかくなって、床に手が着いたわけじゃないんです!!

スポ子さん

えー??

なんでなんでー??

簡単に言えば、股関節と骨盤と脊柱と呼吸の動き方を変えたんです!!

スポ子さん

おっっ!!

ここで今記事に挙げている股関節につながってくるわけね!!

どう変えたの??

この詳しい説明は股関節の解剖学を一通り伝えてからの方が

わかりやすいので、その時にも説明できればと思いますが、

2週間前は変に力が入り、足関節も膝関節も股関節も脊柱も

みんながバラバラに動いていっちゃってたんですよね 🙄

連動性っていう言葉がありますが、

その通り、身体の繋がりを無視しないで寄り添い

それを取り戻すエクササイズをしていっただけです!!

また詳しく説明しますね!!

お楽しみにーー!!

スポ子さん

えー!?

じゃー、なんで今日この説明したのよーー 👿

クロスの前にジャブです!!

スポ子さん

ぜんっぜん意味わかんなーい!!