【動作を解剖学の観点で分析!!】格闘技エクササイズ ジャブ&クロス編

動作解剖学

近くに美味しいカレー屋さんがあったので通い詰めちゃいそうな

Hearts Bridgeパーソナルトレーナー兼フィットネスインストラクターの吉岡です 😀

 

スポ子さん

意外と美味しいものを探したりするの好きよね??

 

そうそう、実は美味しい食べ物があるお店を探すのがちょっとした趣味です。

特にハマっているのは長く営業している個人店です。

そこに文字通り「あじ」があるんですよね。

 

スポ美ちゃん

美味しいものを食べると、幸せな気分になります!!

 

そうだよね!!

僕の場合はこのお店が長く続いた理由は何だろうなぁ〜っとか

人気の理由は・・・?とかを考えたりするのも好きなんですよね!!

そこには様々なストーリーがあるからね。

 

スポ子さん

 

うん、ぜひ見てもらえたら嬉しいなぁ!!

 

 

 

さて、今日から新章スタート!!

ということで、今回は動作に対して解剖学上、どのように動いているかを分析していきたいと思います。

 

格闘技エクササイズ ジャブ&クロス編

 

 

僕はRADICAL FITNESSという会社のFight Doマスタートレーナーをさせてもらっていますが、

何気なく動作している技って、解剖学上は実際にどうやって動いているんだろう・・・

っという疑問を持ち、あっブログで分析してみよう!!と想ったのがきっかけで今回から

連載してみます。

 

スポ子さん

知らない人のためにジャブ&クロスってどんなものか見せたら??

それ、いいね!!

 

 

スポ美ちゃん

これがジャブ&クロスなんですね!!

 

そうなんです!!

これを分析すると、こんな感じになりました!!

 

 

▶︎ジャブ

 

▶︎クロス

 

基本的に

回旋をうまく利用することでカッコよく、きれいに動作を魅せられますし

パワフルな動作も回旋ができていないと、表現できません。

 

 

 

 

 

その回旋ができていない動作はこんな感じです。

 

 

スポ美ちゃん

なるほど、確かに回旋ができてないですね。

これが直線上の動作になっている形なんですね。

 

スポ子さん

なぜ回旋ができないのかしら??

 

動作のクセ

って言ってしまったらそうなんですが、

今回はせっかく解剖学を絡めるので

関節や筋肉からの視点で情報を伝えます!!

 

上の画像で

ジャブ&クロスの関節の動き方を書きましたが、

その関節の動きを邪魔してしまうように筋肉が固くなっていて

うまく動けないこともあります。

 

またその動きに対して筋肉が弱くなっていて、満足な動作ができないこともあります。

 

スポ美ちゃん

なるほど・・・

 

というわけで

それを一覧にまとめてみました。

どうぞご覧ください!!

 

ジャブ&クロスに対して強化したい筋肉

肩関節内旋:肩甲下筋

 

 

 

 

 

 

 

肩甲骨外転:前鋸筋

前鋸筋

 

脊柱右回旋:左外腹斜筋、右内腹斜筋、腹横筋

 

股関節内旋:中殿筋前部繊維、大腿筋膜張筋

 

※プロメテウス解剖学アトラス 第2版より引用

 

 

ジャブ&クロスに対してほぐしたい筋肉

肩関節外旋:棘下筋、小円筋、三角筋後部

肩甲骨内転:菱形筋、僧帽筋中部

脊柱左回旋:左脊柱起立筋、左腰方形筋

 

股関節外旋:大殿筋、深層外旋六筋

 

 

スポ子さん

ほー

 

強化したい筋肉はトレーニングする!!

ほぐしたい筋肉は緩める!!

そうすることでしっかりと回旋ができやすい身体を作れます。

 

っということで

オススメのエクササイズ!!

 

 

【強化】肩関節内旋

 

【強化】肩甲骨外転

 

【強化】股関節内旋

 

 

 

 

 

 

 

【抑制】肩関節外旋

 

【抑制】肩甲骨内転

 

 

【抑制】股関節外旋

 

 

レッスンの参考にしていただければと思いまーす!!

 

 

 

 

 

 

 

 


 

フィットネス×エンターテイメントをとどけるプロジェクト

「おとながほんきであそんじゃおう」

 

 

 

 


 

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