【食べる時間】を意識してお腹周りの脂肪を撃退しよう

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城本 拓実
このブログは分子栄養学の専門家・城本拓実が書いています!

 

こんにちは!城本拓実です

さて、いよいよ夏も終わり秋へと突入ですね

 

段々と寒い季節に向けて、時間が流れていくわけですが、代謝と季節には面白い関係があります

 

城本 拓実
人間は目に入ってくる光の強さで、何時かを判断しているそうです

 

そして、その時間を元に、時間別により代謝をコントロールしています

 

活動量が多くなりやすい朝と日中にできるだけ代謝量を上げて、夜にかけて段々と省エネモードに切り替えていく

人間は自然の中でこうやってonとoffを切り分けています

 

 

ということは、やはり夜の食事は太りやすい…というのはあながち間違いではありません

 

人間の代謝のメカニズムからしても、日中に食べるよりも太りやすくなるのは確かです

 

 

ここまでは、なんとなーく知っている人も多くいらっしゃると思いますが、ここではもう少し踏み込んだ話をしましょう^^

 

代謝をコントロールするには「光の強さ」が鍵になるわけですが、冬と夏ってどっちが光の強さが高いでしょうか?

 

 

おそらく夏ですよね!

 

 

では日の入りが早いほうがどちらでしょうか?

 

 

城本 拓実
これは「冬」ですよね!

 

 

夏と冬の日の入り時間は2時間ほど違うと言われています

 

 

蓄積モードとなる夜の代謝は、日の入り後3時間前後から活発になり、脂肪合成を積極的に行うようになります

 

 

つまり

 

  • 夏の場合、20時に日の入りしたとして22時ごろから脂肪の蓄積が活発化
  • 冬の場合、18時に日の入りしたと仮定して20時ごろから脂肪の蓄積が活発化

このようになります

 

 

一概に夜、と言っても夏なのか冬なのかで太りやすい時間も変化するということです

 

 

食べる時間によっては脂肪合成を高め、お腹周りに肉がつく原因になります

 

 

冬は光の関係からも痩せにくい時期になるので、夏でビールやBBQなどで焼き肉を食べすぎてしまった方は、秋までがリセットしやすい期間になります!

 

食欲の秋が終わってからリセットしよう…なんてノロノロしていると、蓄積モードまっしぐらなので、夏に蓄えてしまったものは今のうちに燃焼しておくことをオススメします

 

 

(名前)
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