【今年こそ冬太りを防ぐ】忘年会シーズンは糖質量に気をつけて体重管理をしよう

城本拓実の記事

こんばんは!

Hearts Bridgeパーソナルトレーナーの城本拓実です。

 

冬は・・・

  • 冬はイベントがいっぱい
  • 食べ過ぎ・飲み過ぎに注意
ということで、最近誕生日を迎え、ありがたいことにたくさんお祝いして頂き、食事が崩壊寸前の僕も頑張ります(笑)
今日は「イベント事が多い冬に意識すると良い食事のポイント」をお伝えします^^

イベントシーズンは糖質の管理に気をつよう

「糖質は太る」と聞いたこともあると思いますが、事実太りやすい性質を持っている栄養素になります。
※糖質は必須栄養素であり、糖質量ゼロにしましょう!というお話ではありません※
糖質は肝臓に貯蔵することができる栄養素ですが、肝臓の倉庫に入れきれなくなった時に血中に溢れ出し、太る原因となります。
イベントシーズンはビール、日本酒、〆にラーメン、トドメのデザートゲロー
間違いなく溢れ出します(泣)
ダイエットする時や体重管理をする上で「糖質を肝臓から溢れさせない」というのがポイントです!
意識しないと溢れ続けるので、糖質コントロールは意識的に行うことが大切です。
では、どのくらい人間は糖質を肝臓の倉庫に溜め込んでおけるのか?ということですが、これは
  • 肝臓の大きさ
  • 筋肉量

 

 

などで変わります。

 

 

男性の場合だと1食あたりの糖質量は50〜60gくらいまでです。

 

 

👉これはご飯だと中盛くらいです。

 

 

女性だと40g〜50gくらいまでが目安です。

 

 

👉これはご飯小盛くらい

 

 

 

 

ビールだとこんな感じです👇

 

 

ビールは350mlあたり、10g前後糖質を含んでいます。

 

 

 

つまり、中ジョッキ(約500ml)だと、2杯〜3杯飲めば、1食あたりの糖質限界値に達しますガーン

 

 

 

これにご飯やデザートも加わるとあっという間にオーバーするので、飲み会でご飯ものを食べるよ!って人は1杯〜2杯でなんとか抑えたいところですね…

 

 

 

 

食べることは別の栄養素も摂れるので良いとして、出来る限り飲まないことを心がけると良いです。

 

食べたら動く!これ鉄則です!

 

もし、食べ過ぎた場合は、しっかり運動してカロリー消費を行なうことも大切です!

 

 

 

 

「食べる・飲む」とわかっている季節だからこそ、運動を積極的に取り入れることもやってみてくださいね

^^

 

 

 

 

 

 

このあたり、有酸素運動に詳しい勝田トレーナーが来週あたりに書いてくれるんじゃないかな??

 

 

 

 

来週も「体重コントロール」についてブログが更新される予定ですのでお楽しみに☆彡

 

 

城本拓実