夏までにダイエット効果を高める食事方法

ダイエット

こんにちは!

本日ブログ担当の城本拓実です!

 

6月に入り、SUMMERシーズンまであと少しですね!

 

お腹が周りが…とダイエットをしている方も多いのはないでしょうか?

 

しかし、夏に向けて冷たいものが美味しくなる季節。。。

 

 

必然的にビールが飲みたくなってしまいますよね(笑)

 

 

今日は、そんな方に一つ、参考になる話を。

 

 

時間栄養学を使って、上手にダイエットできますよという内容です(^^)

 

時間栄養学とは

時間栄養学とは、食事と食事との間隔を空けることによって、「内蔵の休息」や「代謝の活発化」を促す方法です。

 

 

 

時間栄養学の考え方の中に、こういうものがあります。

 

「体は時間帯によって代謝を活発に行うのか、消化を行うのか、排泄を行なうのかを決めている」という考えです。

 

下の図を見るとわかりやすいかと思います。

 

 

 

 

この考え方で行けば、朝の4時〜正午にかけては「排泄」の時間に当たる、というもの。

 

 

 

ダイエットの考え方において、夜の食事は太るもと。

特に炭水化物は脂肪として蓄積されてしまうので、摂らないほうが良いと考えられています。

 

 

 

でもでも!

 

やっぱり夏のビールは美味しい(笑)

ビールがあれば、なにかおつまみも欲しい(笑)

 

 

ついつい、止まらなくなってしまって食べ過ぎ、飲みすぎてしまった…ということを経験したことがある人も多いかと思います!

 

 

そんなときこそ、「時間栄養学」の出番です!

 

朝ご飯を抜く!

時間栄養学の考え方をもとにダイエットを行うと、朝は極力固形物を摂らないほうが、代謝にとっては良い、ということ。

 

 

飲み会などで夜ご飯の時間が遅かった場合、朝の段階になってもまだ前日の消化は終わっていません。

 

 

この段階で、朝ご飯を入れると、さらに消化器官に負担をかけることになってしまいます…

 

 

時間栄養学を使って朝ご飯をセーブすることで、代謝の向上を狙えます!

 

 

 

 

しかし、これは職種によっては当てはまらない場合も。

 

 

例えば、朝からしっかりインストラクターさん、外回りのサラリーマン、土木関係のお仕事をサれている方は、朝ご飯なしだとかなりキツイと思います。

 

 

 

逆にデスクワーク中心のお仕事の方は、ほぼ動かないので、この時間栄養学の考え方を取り入れても良いと思います!

 

時間栄養学の応用

上記のように時間栄養学の考え方に当てはまると「朝抜き」をオススメされていますが、これは応用が可能です。

 

 

 

例えば、昼間はスポーツクラブのレッスンに参加するから、けっこう動く、という方であれば、朝ご飯は取ったほうが力は出ますよね。

 

 

 

 

そういう方であれば、

 

朝昼をしっかり食べて、夜を抑える

消化に負担のかけるものを食べない

 

という風に応用できます!

 

 

 

 

応用を利かせることで、適度なカロリーセーブに繋がり、夜遅くまで接待がある方でも上手にダイエットすることができます^^

 

 

是非、取り入れてい見て下さい!

 

 

城本